米ぱんKichen

飛騨のこしひかりで作る

グルテンフリー米粉ぱん

グルテンフリー米ぱん

特別栽培米の米粉

グルテンフリー米ぱん 米粉

 まんま農場で栽培する特別栽培こしひかりを米粉にしています、農薬を慣行農法の4分の1に減らし、残留農薬検査は玄米の状態で220項目パスした飛騨コシヒカリを製菓用に細かく挽いた米粉です。

米ぱんの生地作り

グルテンフリー米粉ぱん 練り

 小麦に比べ粘りが強い米粉は混ぜ合わせるのも【力】が必要なので機械にお任せ、おまけに米粉は気まぐれ、製粉した米粉によりきれいに膨らまない事もあるので気が抜けません。

発酵は1回!

グルテンフリー米ぱん 醗酵

 グルテンフリーで作る米ぱんは、小麦パンと異なり発酵は一回です。発酵は季節や湿度や温度、使用する米粉でも

「あれっ今日の膨らみ何時もと違う」と言った具合に焼き上がりに影響が出てきます。

米ぱん、オーブンに投入

グルテンフリー米ぱん 焼き

 グルテンフリー米ぱんをオーブンに入れて焼いていきます、これから米ぱんの焼けるよい香りが工房に広がります。

米ぱんの白焼き

グルテンフリー米ぱん 焼き上がり

 きれいなドーム状に膨らんで、割れ目ができると美味しく焼きあがった証拠、ここに焼き色を付けて、ままみぃグルテンフリー米ぱんの完成です。

キツネ色に焼きあげます

グルテンフリー米ぱん キツネ色

 

 グルテンフリー米ぱんが膨らんだら今度は焼き色に仕上げます。きれいなキツネ色に焼きあがった米ぱんはとっても美味しいですよ。

グルテンフリー米ぱん完成!

グルテンフリー米ぱん 完成

 完成しました、ままみぃのグルテンフリー米ぱんです。外はカリッと、中はキメが細かくて、ふわふわモッチリ。我が家のアレルギー三男も食べられる美味しい米ぱんになりました。

米ぱんのカット!!

グルテンフリー米ぱん カット

 1枚を16ミリに揃えてカットしています、ラスクにする時や、サンドイッチ用になどでカット巾を変えながらカットします。

キメの細かい米ぱん

グルテンフリー米ぱん キメ細かい

 

 グルテンフリー米ぱんの美味しさは、キメの細かさとお米本来の美味しさだと思います、何故ならキメが粗い米ぱんとキメの細かい米ぱんを比較すると味が全く違います。

キメが粗い↓

ねっちり手に付き噛みづらい

キメが細かい↓

もっちり、ふんわり、カリッ、サクッ

こんな具合で絶対キメ細かい方が美味しいと思うのです。

◎ キメ細かい米ぱん

グルテンフリー米ぱん キメ細かい

 トーストすると最高に美味しい米ぱんです、外側がカリッと、中がふわふわモッチリとして何枚でも食べれます。

 

 

△ 少しキメが粗い

グルテンフリー米ぱん 粗い

 トーストして美味しく食べる事ができますが、ままみぃ米ぱんとしては合格ラインギリギリなので米ぱん粉にします。

 

 

✕ 粗くてネチネチする

グルテンフリー米ぱん 失敗

 粗くて食感が悪く商品になりません、でもせっかく焼いたので、米ぱん粉になります。

 

 


グルテンフリー米ぱんを袋詰め

グルテンフリー米ぱん カット

 ままみぃは「保育園給食で一緒に米ぱんが食べれたら」から始まってます、だから使いやすい子供の食べ切りサイズ!以前は1斤丸ごと真空していた事もありますが食べ切れずカビが発生した事も、せっかく作ったグルテンフリー米ぱん、最後まで食べ切って欲しいと2枚づつ袋詰め→真空包装→冷凍の状態で発送させて頂いています。

2枚づつ袋詰めして真空包装

グルテンフリー米ぱん 包装

 2枚づつ袋詰めし真空包装にして完成です、1袋を子供の食べ切り量にしているので、お出かけには袋ごと電子レンジにかけて頂くと柔らかいまま長時間持ち歩けてとても便利です。


グルテンフリーへの想い

 ままみぃは設立当初より、「息子が保育園に入ったら、皆と一緒に給食でぱんが食べられるように」と言う思いから始まっています。グルテンフリー米ぱんを作るのも、保育園に入る息子が【食べ切れるサイズの】【食べ切れる量で】【保存がきくように】と商品を企画しました。時間とコストがかかりますが2枚の真空包装の状態で開封し食べ切れるようにと作っています。